北京観光をするときに持ち歩くべきアイテム

北京の地下鉄に乗るときには、X線検査を毎回行いますので、荷物は可能な限り少なくしたところです。かといって荷物を減らしすぎても困ることになります。それでは北京観光では何が必要になるのか見ていきましょう。

  • パスポート
  • ウェットティッシュ
  • ティッシュ
  • 筆記具・ノート
  • 折りたたみ傘
  • マスク
  • ビニール袋

意外とたくさんありますね。必ずしもすべてを持ち歩く必要はありませんが、なぜ必要なのかを説明していきますので、各自が判断して持ち歩くかどうかを決めてください。

パスポート

パスポートをホテルのセキュリティボックスに入れて観光に出かける人も多いようですが、北京に限らず中国では必ずパスポートを所持しておきましょう。思わぬところで提示を求められます。

例えば天安門広場に入るのにもパスポートが必要です。中国国家博物館などの施設や銀行での両替でもパスポートの提示が必要になりますので、観光に出かけるときには必ず持ち歩くようにしましょう。

ウェットティッシュ

旅慣れた人はあまり気にならないかもしれませんが、食事をする場所によってはテーブルが汚れていたりしますし、食事前には手を拭きたくなるかと思います。持っていて何かと便利なのがウェットティッシュです。

最近は北京の人でも持ち歩いていたりしますので、衛生面で気になる人はカバンに入れておきましょう。

ティッシュ

ウェットティッシュとは別に、普通のティッシュも持っておきましょう。これはトイレ用の紙になります。ショッピングセンターなどの新しいトイレは紙が常設してありますが、街の公衆トイレには紙がないこともあります。

これがないと悲惨なことになりますので、ホテルのトイレットペーパーでもいいので、少し拝借して持ち歩くようにしてください。

筆記具・ノート

言葉が通じないときに手っ取り早いのがペンと紙です。スマホでやりとりできないこともないのですが、同じ漢字を使う者同士ですので、書いたほうが伝わりやすいこともあります。

紙に書いてもらえばメモとしても残ります。値段交渉をするのも、筆記具とノートがあればスムーズに行なえます。古典的なアイテムですが、いざというときに役立ちますので持っておきたいところです。

折りたたみ傘

これを必須とするかどうかは人によって判断が変わるかと思いますが、天気予報があまりあてにならないのが北京です。晴れの予報でも雨が降ることがありますので、折りたたみ傘は常に持っておきたいところです。

北京は基本的に雨や雪の少ない地域ですが、まったく降らないわけではありませんので、念の為でも持っておくと安心です。

マスク

空気が気になる人はマスクが必須です。2〜3日くらいPM2.5にさらされたくらいで健康被害があるわけではありませんが、気になりだすと観光を楽しめないかと思います。そういう場合には日本でPM2.5対応しているマスクを購入して行きましょう。

ビニール袋

北京にはいたるところにゴミ箱がありますが、それでもゴミ袋として持っておきたいのがビニール袋です。ゴミ袋として使わなくても、コンビニなどで買い物をしたときの買い物袋としても利用できます。

かさばるものでもありませんので、日本のコンビニでもらったビニール袋を2枚くらいカバンの中に入れておきましょう。